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急がなくていい。灯りは、たどり着く人のために点いているのだから。
— 灯台のある町 / 架空 太郎
仕事でへこんだ帰りの電車で読んだ。
読んだ本の気に入ったフレーズを、さっと残す。友だちやみんなと見せ合って、好きな一文を集めていく。読書フレーズのためのSNSです。
急がなくていい。灯りは、たどり着く人のために点いているのだから。
仕事でへこんだ帰りの電車で読んだ。
地図にない道ばかり選んできた。それで、ここに来られた。
Collect the lines that stay with you.
感想は書かなくていい。
一文だけで、読書はちゃんと残る。
書くのは、心に残った一文とひとことだけ。本は、書名の検索・バーコード・手入力から選べます。見た目はアプリが整えるので、作り込む必要はありません。
友だちだけに届けるか、みんなに公開するかは投稿ごとに選べます。「みんな」タブでは、人気の一文と新しい一文に出会えます。
忘れてもいい。思い出せる場所があれば。
正しさより、やさしさを先に。
雨の日は、雨の日の速さで歩けばいい。
ひとりの夜にも、ページの向こうには誰かがいる。
終わりは、たいてい次の始まりの顔をしている。
気に入った一文は保存して、コレクションへ。テーマ別のフォルダや本ごとの整理で、自分だけの一文集ができていきます。フォルダごと公開して、誰かと分け合うこともできます。
いつもどおり本を読む。心に残る一文に出会ったら、それが合図です。
一文とひとことを入力して、公開範囲を選んで投稿するだけ。
友だちやみんなの一文を眺めて、好きなものはコレクションへ。